肥満症外来

その「肥満」、医学的な治療が必要な
「肥満症」かもしれません。

札幌市南区エリアからも通いやすい中央区の専門医療機関。
あなたの健康寿命を守るための「肥満症外来」を開設しました。

動画でわかる肥満症

※「その肥満、肥満症かも!」(提供:日本イーライリリー株式会社)

「努力不足」ではありません

減量できない原因には、食べ過ぎや運動不足だけでなく、遺伝や代謝の問題、ストレス、生物学的な抵抗など、自分ではコントロールしづらい要因が絡んでいます。肥満症は「意志の力」ではなく、専門医とともに治療に取り組む「疾患」です。

なぜ、当院での受診が推奨されるのか

インクレチン関連肥満症治療薬(ゼップバウンド等)の処方は、日本循環器学会等の教育研修施設として認定された限られた専門医療機関でのみ可能です。当院は、高い専門性と安全管理体制を整えており、近隣に実施施設が少ない南区エリアの患者様にとっても、専門的な治療を受けられる最寄りの拠点となります。

治療開始までのステップ

【治療の全体像:約6ヶ月の準備期間】
  1. 精密検査(初診時):採血、心電図、心エコー、レントゲンにて全身の状態を把握。
  2. 体質改善期間(約6ヶ月):管理栄養士による食事・運動療法の指導を行い、健康的な減量の土台を作ります。
  3. 薬物療法の適応判断:前治療の効果を評価し、医師が適応と判断した場合に薬物療法(ゼップバウンド等)を開始します。
  4. 継続的な管理(最大68-72週):定期的な検査と医師の診察を重ね、リバウンドを防ぎながら減量を進めます。

肥満外来 担当医師

大堀 俊介 院長(月曜午後)

心臓疾患のリスクを多角的に評価し、安全かつ効果的な治療計画をご提案します。

医師紹介ページ

田中 外科部長(木曜午後)

外科医の視点から、健康障害を改善するための包括的なサポートを提供します。

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お問い合わせ

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社会医療法人 北海道循環器病院

〒064-8622 札幌市中央区南27条西13丁目1番30号