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情報公開に対する取り組み


電子カルテの導入

2000年に道内でいち早く導入した電子カルテは、数度のバージョンアップを経て、当院のチーム医療に欠かせないものになっています。各部署が把握した患者さんの情報は電子カルテに集約され、必要なときに、いつでも最新の情報を引き出すことができます。このように情報を共有化することは、禁忌薬の誤った投与を防ぎ、転倒の危険のある方の介助や、難聴など障害をお持ちの方への配慮につながっています。

電子カルテ詳細

クリティカルパス(診療計画書)の導入

クリティカルパス(診療計画書)

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クリティカルパスとは、質の高い、わかりやすい医療を患者さんに提供することを目的として作成された、入院から退院までの治療計画表です。患者さん用には、検査の予定や治療の内容とともに、入院生活での食事や入浴等の制限などが書かれています。このクリティカルパスがあることによって、患者さんと医療スタッフが共に情報を共有し治療を進めることができます。また、立てた計画を定期的に評価することにより、常に、よりよい医療を患者さんに提供することができると考えています。