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HOME > 北循WEBコラム > 薬剤科の新入職員に密着&インタビュー!

薬剤科の新入職員に密着&インタビュー!


こんにちは!! 薬剤科の駒澤です。
薬剤科からの第一弾として、今年4月に入職した新入職員のインタビューを通して、薬剤科をご紹介いたします。
まず、新入職員のプロフィールから簡単に紹介いたします。




名前:小笠 未遥 (おがさ みはる)
出身校:北海道医療大学 薬学部
趣味:旅行✈
自分を動物に例えると。。。アリクイ

駒澤「では、さっそく質問です。北海道循環器病院で働きたいと思った理由を教えてください」

小笠「北海道循環器病院は専門分野の循環器だけではなく、様々な疾患の患者さんが入院するため、幅広く病態や薬物治療が学べるので、そのような環境で働きたいと思い、入職を希望しました。また、最先端医療の提供や、心臓リハビリテーション、病気の予防にも力をいれているところにも魅力を感じました」
駒澤「循環器は様々な病気に繋がるからとても勉強になりますよね。心臓リハビリテーションは当院ですごく力を入れている分野です。ちなみに当院では心臓リハビリテーションチームが活動していて、毎月2回心臓いきいき教室を開催しています。そこでも薬剤師が患者さん向けにお薬のこと、病気のことをお話ししています。ご興味のある方は是非ご参加下さい!……と宣伝が入ってしまいましたが、ここで入職して半年、新入職員の仕事をご紹介します。」


駒澤「再び質問です。今、最も力を入れている仕事は何ですか?」



小笠「退院指導の準備です!」
駒澤「なぜですか?」


小笠「今はまだ準備に時間がかかってしまいますが、患者さんの病態、治療経過、お薬の服用歴など細かく把握して、入院から退院まで関わることが出来るためとても勉強になります」
駒澤「1年目はまだまだ覚えることがたくさんあって大変ですが、常に学ぶことを忘れず励んでいって欲しいです。では、最後にこれから目指す薬剤師像を教えてください」

小笠「薬剤師として専門的な知識を身につけて、医師や看護師、他職種からの問い合わせにも対応でき、信頼される薬剤師になりたいと思っています。また、患者さんとは普段のちょっとした体調の変化や言いにくいことなどを相談してもらえるような関係を築いて、安心して薬のことを任せてもらえるようになりたいです!」

駒澤「ありがとうございました!とても頼もしい発言で将来が楽しみです。私も負けずに頑張りたいと思います。患者さんが笑顔で退院されたり、外来で声をかけていただくと、とても嬉しくやりがいを感じます。一緒に頑張りましょうね!」

以上、病院薬剤師の生の声をお届け致しました。最後までご覧いただきありがとうございます。これからも薬剤科は患者さんや病院スタッフに適切な薬物療法を提供すべく精進して参ります。皆さま宜しくお願い致します!!