大堀 克己
理事長・院長・
病院開設者
昭和43年、札幌医大胸部外科(現第二外科)に所属して以来、今日まで一貫して心臓血管系と呼吸器の疾患に対する外科療法に携わってきました。現在は虚血性心疾患に対する心臓リハビリテーションに取り組んでいます。
所属学会・資格
日本胸部外科学会指導医、日本外科学会認定医、日本医師会認定産業医
安倍 十三夫
予防医学センター・センター長
2005年3月まで札幌医科大学外科学第二講座教授として、胸部(肺外科・胸壁奇形)・心臓血管外科の治療に携り、今後もこの分野で地域医療の発展に向け精進して参ります。
所属学会・資格
日本胸部外科学会名誉会長・第9回日本冠動脈外科学会長
日本外科学会・日本胸部外科学会指導医、3学会構成心臓血管外科専門医認定機構心臓血管外科専門医・日本循環器学会専門医
米国胸部外科学会(AATS、STS)正会員、国際心臓弁膜症学会・国際心肺移植学会会員
横山 秀雄
理事・院長補佐
心臓血管外科領域を専門に、救急医療から慢性期のフォローに至るまでを診療の主体として若いころは体力勝負の日常でしたが、最近はこころを重んじた医療に少しずつ転向を図っています。尊い命を、科学的根拠を裏付けに操作しているのが現代の医療です。しかし、医療は受ける側も授ける側も人間同士、癒しの礎は“慈愛”と“信頼”です。コミュニケーションを大切にして、必要とされる間だけではありますが、パートナーとして伴走させていただければと思います。
所属学会・資格
日本胸部外科学会指導医、3学会構成心臓血管外科専門医認定機構心臓血管外科専門医、日本外科学会認定医
塚本 勝
副院長
これまで、札幌医大第2外科そして、英国ベルファストのロイヤルビクトリア病院などで心臓血管外科を一貫して携わってきました。英国は、冠動脈疾患の大変多い国で、毎日多くの手術に携わりました。今後は、札幌の地域に根付いた、循環器の臨床医を目指し、患者さんのお役に立てるよう、切磋琢磨する所存です。
所属学会・資格
日本胸部外科学会指導医、日本超音波医学会認定超音波指導医、3学会構成心臓血管外科専門医認定機構心臓血管外科専門医、日本体育協会公認スポーツドクター専門医、日本外科学会認定医、札幌医科大学非常勤講師
坂田 純一
診療部長・外科部長
平成15年10月に札幌医大第二外科より赴任いたしました。専門は心臓血管外科です。手術後には、早期に離床し、退院、社会復帰していただける診療を目指したいと思います。
所属学会・資格
日本外科学会専門医、3学会構成心臓血管外科専門医認定機構心臓血管外科専門医、日本胸部外科学会認定医、インフェクションコントロールドクター、腹部大動脈ステントグラフト指導医、胸部大動脈ステントグラフト指導医、日本血管外科学会認定血管内治療医、日本脈管学会認定脈管専門医
中瀬 篤信
札医大・大学院卒。市立札幌病院に胸部・心臓・血管外科を創設。心臓血管外科部長、市立札幌病院理事、札幌市立高等看護学院院長を兼務して定年退職。以来、地域医療に貢献すべく外来診療を中心に、常に患者さんと共にありたいものと考えている。
所属学会・資格
日本胸部外科学会心臓外科指導医、日本外科学会専門医
伊達 修
平成6年広島大学医学部卒業。広島県内の病院で心臓血管外科、胸部外科、一般外科の研修の後に、平成9年より倉敷中央病院心臓血管外科に勤務。その後、広島大学医学部大学院にて基礎研究を行い学位取得した後、平成16年より札幌で心臓血管外科診療に従事しています。専門領域は心臓血管外科で、日々手術を含めた治療技術の研鑽に努めています。また、これまでの経験から、集中治療領域から、救急医療や地域医療まで比較的幅広い守備範囲で、お役に立てることもあると思います。患者さんとの距離感をすこしでも縮めることができ、ともに病気と闘っていくことができるようなドクターを目指しています。
所属学会・資格
医学博士、日本胸部外科学会認定医、日本外科学会認定医、インフェクションコントロールドクター
齋藤 達弥
平成16年札幌医科大学大学院卒業。その後は主に、大血管に対する治療に従事してまいりました。平成17年10月より、当院にて勤務しております。特に手術後の早期回復に向け、努力してまいりたいと考えております。
所属学会・資格
日本外科学会認定医、札幌医科大学医学博士
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